お問い合わせ
スタートアップにとって
M&Aの選択肢を
当たり前に
Co−Create
The Era
「すごい人事」株式会社CrepeはなぜM&Aを選んだのか? 「グループイン」までの決断に迫る
2026/2/17(火)
18:00~20:00
イベントに参加する
About
スタートアップにとって
M&Aの選択肢を当たり前に
当社がスタートアップ支援をしていくなかで、EXIT戦略について多くの起業家から「M&Aという選択は当初なかった」という声をいただく通り、日本では”スタートアップしたらIPOを目指すのが当たり前”というイメージが広まっています。
一方、米国の状況や日本政府の方針、2021年を転換期にスタートアップが著名企業に数十〜数千億円の規模で売却する事例が増加しており、今後スタートアップのM&Aが増えるのは必然と考えられています。
そんな中、当社は中長期で持続可能なスタートアップエコシステムの構築に向けて、M&Aによる事業成長・EXIT機会の増加を通じて、人材・資金・知見の循環を加速させ、東京発起業数・ユニコーン数の増加を目指します。
Pick up イベント
プログラム詳細
ニュース
TOKYO SUTEAMとは

TOKYO SUTEAMは、東京都と多様な支援者の連携による多彩なスタートアップ支援の展開とその支援者同士のネットワーク化をもって、東京のスタートアップ・エコシステムの強化、ひいてはスタートアップの創出と成⾧を促進することを目的としている事業です。
詳細はこちら
レポート
本プロジェクトの運営元であるプロトスター株式会社が運営している、「起業家のためのビジネスメディア」起業LOGにてイベントレポートの公開を予定しています。

累計18件の買収!クラウドワークスが描く成長戦略と「攻めのM&A」—M&Aの裏側を徹底解説
2026/1/15
起業LOGで記事を読む

IPOとM&A、その選択の先にあるもの-上場経営者が語る"意思決定"のリアル
2025/11/25
起業LOGで記事を読む

【特別招待/15名限定】20代でM&Aを経験した経営者たちが語る、失敗と成功の教訓
2025/8/15
起業LOGで記事を読む
プロジェクト責任者コメント
池田 瑠偉
エコシステム事業部スタートアップM&Aグループ事業責任者
私は、スタートアップとして起業し、挑戦を続けている方々を心から尊敬しており、少しでもお役に立てる存在であり続けたいと考えています。現在、スタートアップ経営者には同志や支援者等の方々と多くの交流の場があり、気軽に情報交換ができる環境は整っていますが、M&Aに関してはまだそうではありません。
経営者の方々からは、機密保持性が高いことから「M&Aに関して相談できる人がいない」とよくお聞きします。 私は、そうした起業家の支えとなり、相談できる存在であり続けたいと思っています。M&Aは簡単な決断ではなく、起業家としての次なるステップを踏む大きな意思決定となります。
だからこそ、今回のTOKYO SUTEAMを通じて、スタートアップにおけるM&Aとは何かを知り、学び、その一歩を踏み出すための後押しができるような事業にしたいと考えています。また、同じ志を持つ仲間とつながり、悩みを共有できる同志を見つける場にもなればと願っています。 そんな事業を、「STARTUP M&A Circulation」を通じて共に築いていきます。

松尾 慎太郎
取締役 兼インキュベーション本部 本部長
米国では約90%のEXITがM&Aによって行われている一方、日本ではスタートアップのEXITがIPOに偏っております。この現状を踏まえ、今後はスタートアップの成長やEXIT戦略において、M&Aが一般的な手段として活用されるよう、推進してまいりたいと存じます。
しかし、日本における課題として、スタートアップM&Aに関する情報や事例、経験者が依然として不足していることなどが挙げられます。弊社は設立以来、スタートアップ向けファイナンス支援に注力し、豊富な知見とアセットを有しております。
今回のSUTEAMで生まれるつながりや知見を活用し、スタートアップM&Aに特化した手引書の作成をはじめとする取り組みを通じ、エコシステム全体の強化に貢献してまいりたいと考えております。

賛同者・賛同社コメント